ウクレレフェスチバル 

2009年4月13日月曜日

イースター


4月初めにあるイースターは、子供たちにとってチョコレートを食べれる日になります。本当は、十字架にかけられて死んだイエスキリストが3日後に生き返ったことを記念するお祭り。オーストラリアに来るまで、なんでウサギと卵が出てくるのかぜんぜん知らなかったけど、ウサギは多産なので生命の象徴で、跳ね回る様子が生命の躍動を表しているそうです。また、卵は、復活の象徴といわれてます。でも、子供たちにとっては日本のクリスマスのようにほとんど宗教的な意味はなくチョコレートの日になってます。そして、スーパーにはウサギや卵型のチョコレートが山のように売られている。でも、その中でもオーストラリアらしいのはビルビーと呼ばれる小動物を模ったチョコレート。写真がないのがざんねんだけど、オーストラリア固有の有袋類で全体的には灰色、耳が長くて尻尾も長いです。オーストラリアらしいということでビルビーチョコレートもウサギ同様にイースターのときにお店に並びます。学校では、低学年の子だけイースターボンネットパレードという楽しい行事があって、イースターらしい装飾の帽子を作ってそれを披露したりダンスをしたりします。この写真は去年のもので四女、多桜(たあら)、激しく踊った後なのか、耳がたれてる。。。

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